こってり馬見堂〜馬体写真でクラシック予想〜

馬体写真と過去パドック映像で相馬眼を鍛え、POG期間の中央競馬重賞予想をしています

トリコロールブルーからかなりのポテンシャルを感じる〜スプリングS馬体メモ〜

トリコロールブルー 95/100

爪先から耳の頂点までシルエットの全てに非の打ち所がない。馬格も充分で、これからさらに存在感を増してくるはず。まだ成長途上なところはあるにせよ、牡馬クラシックはこの馬が真打ちか、という予感を抱かせる。

たてがみが剛毛な点も、ステイゴールドの遺伝子をしっかり受け継いでいる。

 

 

サトノアレス 85/100

筋肉の隆起が目立ってきた。さらに成長したと捉えるのも一理あるのだが、どうも血統からしてデインヒルが悪さを始めたのでは、という印象も抱いてしまう。今回がはっきりと危険サインというわけではないのだが、少しずつ距離適性は短い方へシフトしていくかも。

 

プラチナヴォイス 83/100

かなりすっきりした馬体で、戦績通り芝適正はある。中山に変わることは速い上がりを求められないという意味ではプラスだろうし、パワーを求められるという意味ではマイナス。総合するとまた掲示板の下の方に名前が載るくらいの好走に収まりそうなイメージ。

 

アウトライアーズ 83/100

こちらはかなり迫力のあるパワータイプ。やや首の角度が高めで肩も立ち気味。トップクラス相手だと距離はこれくらいがギリギリか。

芝で結果がでているが、ダートがさらに上手そうなので、転戦してきた時が非常に楽しみ。

 

モンドキャンノ 80/100

前脚がやや短めで、イメージ通り距離に限界はありそう。1800だと強くは推せない。筋肉の雰囲気はとても良いのでマイル戻りで再評価。

 

エトルディーニュ 80/100

こちらは逆に後ろ脚が短い。ツナギに負担がかかりづらく長い距離はお手のものだろうが、重心が後ろ寄りになるので地足の速度には限界がある。

2400のトライアルや条件戦で狙いたいタイプ。

 

・まとめ

トリコロールブルーに眼を奪われる。サトノアレスが良くも悪くも変化の時を迎えているので、オッズ次第ではトリコロールブルーの単勝を狙ってみたい。またミルコか、というのは微妙に悩みどころだが。勝負度B