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こってり馬見堂〜馬体写真でクラシック予想〜

馬体写真と過去パドック映像で相馬眼を鍛え、POG期間の中央競馬重賞予想をしています

第24回チューリップ賞 フォトパドックより

ソウルスターリング 97/100

皮一枚余分な肉が乗っているのは明らかだが、それを加味してもトモの発達が凄まじい。2歳時からさらに上積みを感じさせる、ど迫力の馬体。ちょっと格が違うのでは。

 

・ミスパンテール 86/100

蹄に重さはあるが、その他のシルエットに関してはかなり見栄えがする馬。あくまでも見た目だけで、ということなら上位に挙げられる。願わくばもう少し毛づやがよくあってほしいが、今回権利取れるなら本番でも一考。

 

リスグラシュー 85/100

前提として、ハーツ牝馬ヌーヴォレコルトを最大の例として造りの良さより気持ちで力を発揮するタイプが多く、この馬も同様だろう。翻って見た目だけで評価すると現状さほど好馬体には写らない。この馬なりには間違いなく順調なので、内面の強さがどの水準にあるか次第。

 

・ミリッサ 80/100

ダイワメジャーらしからぬひょろっと枝の長い馬体。気性も繊細そうで、嵌まったときの爆発力は期待できるが、そのぶん乗り難しい。体力の削り合いに持ち込まない前走までの乗り方は理論的には正しいはずで、権利取りが最低条件の今回どうするのか、陣営としてもかなり悩ましそう。

 

・エントリーチケット 80/100

やや飛節の折れが強いタイプで、小足で出し抜く展開が向きそう。筋肉のメリハリはもう一つだが、全体のバランス感としてはわりかし大きな崩れがない。相手なり。

 

・アロンザモナ 75/100

かなりの斜尻で切れ味身上に見えるのだが、一転筋繊維は硬質な印象。ちぐはぐな要素が組み合わさって結果的にバランスが取れてしまっているタイプか。トップクラスの争いだと?

 

まとめ

ソウルスターリングが断然。人気のかぶり具合によっては手堅く単勝を取りにいってもいい。過剰人気なら紐荒れに期待。ミスパンテールが相手筆頭で、フォトパドックにいない馬にも注意。