こってり馬見堂〜馬体写真でクラシック予想〜

馬体写真と過去パドック映像で相馬眼を鍛え、POG期間の中央競馬重賞予想をしています

第57回きさらぎ賞フォトパドックより

◎サトノアーサー

ディープ牡馬にしてはサイズ無いのが後々どうかだが、現時点では非常に弱点が少ないシルエット。

筋肉のメリハリはっきりしてる上に柔らかみもある。

 

ダンビュライト

牡馬にしては胴回りがすっきりしすぎか。歩樣は柔らかすぎるくらいで、機敏なギアチェンジは現状苦手そう。そのぶん距離が伸びて小頭数になり、下りで加速できる京都は条件が揃っている。ここでも崩れるようだと春はやや心配か。

 

アメリカズカップ

母系由来か、パーツが重めで柔軟性も中の下くらい。それでもシルエットの良さがあるので条件自体は悪くない。相手との力関係次第でどこまで。

 

・プラチナヴォイス

ツナギの角度と硬度にゆとりがないので芝だとこの距離がギリギリか。ただ柔軟性自体は優良なので芝もこなす。ダート馬として理想的なタイプに見受けられるので、条件替わりが待ち遠しい。

 

・スズカメジャー

パワータイプではあるだろうが、脚は比較的長く皮膚感がいい。蹄が重めなので成熟してきてからもっと強くなるタイプだろう。新馬では腰に弱さがあったので平坦○も、外回りの決め手勝負は?

 

 

・まとめ

◎サトノアーサー

ダンビュライト

サトノアーサーはこの中だと抜けて良い。人気でも素直に信頼。ダンビュライトは条件が前走より全て適合している。ここでダメならもうしばらく静観すべきでは。

 

本命サイド2頭なので手は広げずこの1点の馬連で。