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こってり馬見堂〜馬体写真でクラシック予想〜

馬体写真と過去パドック映像で相馬眼を鍛え、POG期間の中央競馬重賞予想をしています

【フローラS馬体診断】未完成でもフローレスマジックがやはり目立つ

・フローレスマジック 97/100

まだキ甲もほとんど抜けてませんし、筋肉のハリも一息。それでもシルエットは息を呑むほど美しく、ここはすんなり突破してもらいたいところです。

 

・ホウオウパフューム 88/100

かなり胴伸びがあり、距離はいくらでも保ちそう。反面力強さが少し足りない印象です。多頭数の混戦でどこまで。

 

・ディーパワンサ 89/100

背中からトモにかけてのトップラインに華奢な印象はありますが、距離はむしろ伸びて良いくらいに見えます。人気次第では。

 

・アドマイヤローザ 85/100

ツナギが太く短め。現状前が勝った体型で混戦を突き抜けられるか?

 

・モズカッチャン 80/100

非常にトモ高でかなり幼そうです。四肢のツナギも緩そうでスピード勝負は?

 

・レッドミラベル 85/100

曲飛気味で後ろの管が短め 。小回りの方が向いている印象です。

 

☆まとめ

97フローレスマジック

 

確認できる中だとフローレスマジックが抜けて良いです。とはいえ古馬になるまで完成しないと思いますので、積極的に馬券で狙っていくにはリスクが勝りそうにも。

 

【皐月賞回顧】アルアインにもダンビュライトにも印を回せていたのに

皐月賞の回顧です。

 

手前味噌ながら馬はわりと見えていたと思うんです。

レースが見えてませんでしたね(笑)

 

1着は△アルアイン。ディープインパクト牡馬の中ならこの馬と、カデナにもサトノアレスにも印を回さなかった中でピックアップできたのは最低限の仕事になったかなと。とはいえ他の馬との比較でこれ以上重く印を回すのは、現状では観点というか『とっかかり』にするポイントが足なかったです。

 

2着○ペルシアンナイトですが、今回自分が皐月賞を的中させるにはこの馬を本命にするしかなかった。週中に可能性としては考えたんですが、ちょっと人気しすぎに思えてしまいました。前日で単勝15倍くらい付いていれば……というのもまさしく『たられば』ですが。

距離は2400mでも大丈夫そうですね。広いコースも乗り方ひとつでしょう。

 

3着△ダンビュライトはようやく真価を発揮してくれたかという気持ち。そして、武豊騎手の手綱が冴え渡っていました。ファンディーナに対し『こうすれば経験の浅い馬は苦しくなる』という展開へと冷徹に持って行く姿は、さすが数々の一流馬の背中に跨がってきた男だな、と感服です。

鞍上続投が決まったようですし、そうなるとダービーでも変わらず、もしかしたらこの馬に対し過去最大限に期待してもいいような予感さえあります。

 

4着クリンチャーも89点とある程度は評価していた馬でした。時計がかかればもっと惜しいところまで踏ん張れたかもしれません。

 

5着☆レイデオロはむしろ立派。明らかに調教が怪しかったので人気次第ではダービーで一発狙ってみたくなるレースでした。

 

6着▲スワーヴリチャードも中山で伸びあぐねる可能性は見えていたので次走再評価必須。この世代の混戦模様はまだまだ続きそうです。

 

7着◎ファンディーナですが、最も嫌な展開に持ち込まれた。こういうことになる可能性は織り込み済みでの本命だったので後悔はありませんが、全体的な馬体評価は上手くいったレースだったので正直馬券を当てたかった一戦です。

私情はさておき、ファンディーナ当馬に関してもまだまだ見限れず。差が少ないからこそ、完璧に馬体を仕上げてきた陣営が今年の頂点を極めることになりそうです。

【皐月賞予想】オッズだけでファンディーナを本命にできる理由

非常に悩ましかった皐月賞ですが、前日の最終オッズを見た瞬間方針は固まりました。

 

コース適性を加味した馬体診断がこちら。

 

blog.t1umami.com

 

踏まえて、最終予想はこうなりました。

 

◎ファンディーナ

○ペルシアンナイト

▲スワーヴリチャード

☆レイデオロ

△ダンビュライト、アルアイン、ウインブライト

 

◎流し馬連、◎○流し3連複

 

このオッズならファンディーナから入ります。

 

過去3戦のパフォーマンスを見返せば、単勝オッズ2.6倍、ファンディーナからの馬連オッズに1桁台なしというのはあまりにも『つき過ぎ』なレベル。

これには心当たりが有って、先週ソウルスターリングが圧倒的1番人気で3着に敗れたことが少なからず尾を引いているのではないかと推測しています。たとえ無敗でも牝馬はアテにならない。そんな意識が働き、集団心理の中でファンディーナに対する警戒感が必要以上に育まれてしまったのではないかと。

 

しかし桜花賞と皐月賞、ソウルスターリングとファンディーナには当然ながら連続性はありませんので、このレース単体として見て、仮に『ファンディーナは2回やれば1回は勝てる』と思うなら迷わず買うべき配当妙味がある。

自分としては妙味あり、と感じました。

 

中山芝2000mがベストではないと確信した上でも、本命はすんなりこの馬に決定です。

 

むしろ相手候補の序列の方が悩ましい。

対抗○はペルシアンナイト。距離は不安材料ですが、鞍上の経験と度胸と勢い、そして順調な調整過程などを加味すると積極的な上位食い込みを期待しても良いのでは、という結論です。

 

▲スワーヴリチャードはやはり皐月賞とイメージが繋がらず、しかしハマれば突き抜ける素質はあるだろう、とこの位置。

 

☆レイデオロなんですが、やはり馬体評価の時はまだ見ていなかった追い切りが気になります。併せ遅れというのはどうしてもイメージが悪い。休み明けなのだからなおさら、抑えきれないほどの手応えが現れていて欲しかった。

 

△に回した馬たちも上位食い込みは有り得るはず。特にダンビュライトが気を吐いてくれると配当的にも嬉しいのですが。

【皐月賞馬体診断】ファンディーナに夢膨らむが馬場想定が難しい

・サトノアレス 84/100

前走からイメージ変わらず、パワー感の強い馬体をどう捉えるべきか迷いどころです。前週の雨で荒れ馬場を想定するなら立ち気味の蹄と相まって適性アリとも言えますが、2000mという距離は本質的に長いのでは、という気も。

 

・レイデオロ 99/100

どんな馬場になっても対応できそうなのが最大の強みで、マイナス要素が見当たりません。連軸としてはもってこいでしょう。満点を付けなかったのは、このメンバー中でも抜けて良い馬だ、というイメージができてないからに過ぎません。この馬も良いが、他にも良い馬がいる、という意味合いで99点としました。

 

・カデナ 88/100

今回、相手にパワフルな馬が多いせいかこの馬こそ牝馬に見えてしまうようにも。それも条件によってはプラスに働くかもしれませんが、皐月賞という冠で考えると推奨はし辛いタイプです。

 

・ウインブライト 92/100

シルエットよく、繋から下が頑丈そうで、荒れ馬場確定なら加点したい馬です。これが蓋を開けてみると意外とスピードの出る芝だったりすることも有り得るので、どうしても現時点では惑星的な要素が拭えませんが。

 

・ファンディーナ 98/100

ど迫力の好馬体なのですが、大柄で伸びやかなストライドが真価を発揮するのは広いコースだと思います。皐月賞で満点はつけ辛い。しかし言わずもがな将来性は究極レベルに高いはずです。

 

・スワーヴリチャード 97/100

非常に上品で悪目立ちするパーツが一切なく、芸術品のような組み上げ。理想的なサラブレッドなのですが、皐月賞を勝ちきるにはある意味での野暮ったさがスパイスとして混ざっていた方が良い予感も。とはいえ評価は高く、馬場と展開次第で戴冠は有り得るでしょう。

 

・アルアイン 92/100

幼い印象がだいぶ抜けてきました。パワーと伸びやかさが同居した馬体で、ディープインパクト牡馬としてはカデナやサトノアレスよりこういうタイプの方が合うのでは。

 

・ペルシアンナイト 95/100

ハービンジャーらしからぬシャキッとした馬体で、母父サンデーの筋質を上手く受け継いだように感じます。若干ながら胴が詰まり気味で距離は課題ですが、上手くタメを作れれば大物食いも。

 

・アメリカズカップ 85/100

悪くはないもののやや線の細さを感じます。立ち方に緊張感が足りない点が大きくマイナス。

 

・マイスタイル 80/100

顔つきが幼く、蹄が大きめ。まだ本格化してない印象です。

 

・アウトライアーズ 90/100

パワー感で見るなら一番なのですが、肩が立ち気味で首の接着角度もかなり鋭角なのが気になります。2000mで勝ってますが、本質的には少し距離が長いようにも。

 

・アダムバローズ 80/100

足が短めでずんぐり見せるタイプ。この馬もやや立ち方に緊張感が欠けます。

 

・コマノインパルス 80/100

前走ではさほど気になりませんでしたが、今回見ると蹄の大きさが目立ちます。ヒ腹の辺りにもう少しメリハリが欲しい。

 

・トラスト 80/100

かなり胴長に見え、芝G1でスピード勝負は? 緊張感ももうひとつです。

 

・クリンチャー 89/100

蹄と顔がわずかに大きく、四肢のツナギが緩そう。意外と見栄えはして穴なら面白そうですが、時計勝負になると分が悪そうです。

 

・プラチナヴォイス 85/100

妙な形で影が映り込んでいて(Gallopフォトパドック)、毛づやなどが非常に分かりづらいです。細かいことのようですがこのような撮り方を意図的にするとは思えず、撮影できた中でこれが一番良い状態の写真だったとすると、よほど馬に落ち着きがなかったのかなと邪推したくなります。その印象に引っぱられてか、前走時の方がメリハリ出ていた気が。

 

・ダンビュライト 92/100

非常に好馬体で、もっとやれてもおかしくない馬です。とはいえそう感じるのも毎回なので、しばし冷静に観察すべきという思いと、リスグラシューの好走を見ると素質を買っているならマークはしておくべきという思いが入り交じる。悩ましい一頭です。

 

・キングズラッシュ 80/100

胴長短足でパワー型。スピード勝負はどうでしょうか。

 

☆まとめ

99レイデオロ

98ファンディーナ

96スワーヴリチャード

95ペルシアンナイト

92アルアイン、ウインブライト、ダンビュライト

 

皐月賞の適性、という観点が混ざると一長一短で非常に選び辛い。減点要素がないのはレイデオロですが、現時点でのパフォーマンスでもってファンディーナとスワーヴリチャードより上と断言もし辛い。楽しくも悩ましい一戦ですね。

【桜花賞回顧】レーヌミノル陣営に平身低頭

桜花賞回顧です。

 

1着は84点で無印にしてしまったレーヌミノル。その時の評価が、

 

前走時の筋肉質な印象が和らぎ、マイルでもいけそうな柔らかさが出てきました。しかし馬の本質はそうそう短期間に変わらないはずで、伸びがあると捉えるより多かれ少なかれ緩んだ、と推測する方が個人的にはしっくりきます。

 

というものでした。

結果論ですが陣営の仕上げを素直に受け止められなかったのが失敗。本田優厩舎はFRでしっかり馬を造り、さらに桜花賞に向けて馬体を整え直すという繊細な仕事を完璧にこなした。素晴らしいチームワークです。

もちろん馬自身の適性や池添騎手の好騎乗も勝因ですが、個人的には穿った見方をしてしまい陣営に平身低頭お詫びしたい気分になりました。

 

2着は△リスグラシュー。もっと良い馬だと思っていたのに期待よりも上がってこない、という不満でこの序列にしたので、現状ではまだこの馬の評価は変えるつもりはありません。オークスでも馬体を見て再考したいなと。

 

3着は○ソウルスターリング。当日の映像でもやはり短期間のうちに少し横長になったような気がしてしまいました。まだ馬体のシルエットはカチッと決まっていないでしょうから、成長の行き着く先をもう少し注視していきたいところです。

 

4着△カラクレナイ、5着アエロリットは馬場と上がりを要する展開も向き、力を出し切れたのではないかなと思います。

 

9着◎ジューヌエコールは終わってから見返すとこれで多頭数は3連続凡走。もしかすると揉まれ弱いタイプなのかもしれません。外枠替わり、少頭数替わりで最注目したいところ。

 

12着▲アドマイヤミヤビはどうしてしまったのでしょう。馬場が合わなかったというだけで片づけきれないほど前進気勢が感じられませんでした。当日の中継でも『おとなししい』という情報が入る度にそんなわけないだろ、と少し嫌な予感がしたのですが。

フォトパドックは一週前なので可能性としては理解していますが、ここまで当日に気配が一変してしまうケースは難儀ですね。これも春の牝馬の難しさでしょうか。

【桜花賞予想】単勝オッズ的に、ソウルスターリングは『逆に買い』なのだが

今年の桜花賞は雨模様。一筋縄ではいかない馬場になりそうな中、ソウルスターリングに数千万単位の大量投票が入った模様です。

 

現在、いくらなんでも過剰人気に見える並びですが、オッズ構成すら変えてしまうほどの大量投票はなるべく早い段階で行うのがセオリー。これは『このオッズなら本命○○のつもりだったけど妙味を考えて△△から入ろう』という心理的な誘導線を引くことで、逆に最終的な大量投票先の単勝オッズを高くする効果が見込まれるからです。

 

だからこそ、ソウルスターリングが絶対に負けるはずがない、という確信があるならば惑わされずに初心を貫くのが良いと思います。

自分の場合そこまでの確信はないので別の方向性で馬券を組み立てることにしますが。

 

それでは予想です。事前の馬体診断はこちら。

 

blog.t1umami.com

 

踏まえて、最終的な予想は以下になりました。

 

◎ジューヌエコール

○ソウルスターリング

▲アドマイヤミヤビ

△カラクレナイ、リスグラシュー、ミスパンテール

◎−○▲馬連、三連複

◎−○▲−△三連複

 

やはり穴から入って妙味を取りに行くことに。これは前記の裏を返して、むしろここからアドマイヤミヤビが過剰人気になってきそうだな、という予感があるためでもあります。

勝つのはソウルスターリングかアドマイヤミヤビだと思いますが、雨馬場適性もあるジューヌエコールがこの人気ならば、積極的に狙っていきたいところです。

 

馬体評価でアドマイヤミヤビより下の点数をつけたソウルスターリングが○なのは、入着する可能性で言えばこちらの方が高いだろうという見立てからです。アドマイヤミヤビは一発持ってるはずですが、気性的に圏外まですっ飛んでいくリスクも多少考慮に入れて▲としました。

△以下は抑えの抑え。◎○▲で決まってくれることを期待して馬連2点と三連複1点を厚めに持っておく方針です。

【桜花賞馬体診断】ソウルスターリングを抑え満点評価は……


・ソウルスターリング 98
仕上げは完璧で圧巻の一言。しかしチューリップ賞の時より気持ち胴が横に伸びているように映りました。すなわち、この中間で馬体に『欧州色』が増しており、今回のハイレベルなメンバーで横一列に比較すると『最も桜花賞を勝つ可能性が高い馬』、というジャッジはできませんでした。そこを加味してのマイナス2点です。
実力は言わずもがななので、粗を探すのも非常におっかないのですが。

 

・カラクレナイ 90
毛艶が良くなったぶん前走以上に力強く見せます。細かいことを言えば後ろの菅が短めなのと、立ち方にやや緊張感が欠けるのが難点ですが、例年ならもっと高い点数をつけていたかもしれません。
今回は倒さなくてはいけない相手があまりに強大なのでこの点数に留めました。

 

・アドマイヤミヤビ 100
阪神1600mのG1という観点で比べた時、パーフェクトなのはこの馬だと思います。サンデー系らしい脚長なシルエットと、BMS由来であろう強大なトモ。外回りに変わってから仁川の桜吹雪を従えてきたのは、まさしくこういうシルエットの女傑たちでした。
精神面では、前肢と後肢の隙間を狭めた立ち方をしており、すぐにどこにでも飛んで行ってしまいそうな警戒心が見て取れます。これは危うさも孕んでいますが、逆に言えばこの佇まいがサンデーならではの『ビュッ』とした脚の証明であり、一瞬の斬れ味が勝負の分かれ目になるとしたらこちらにアドバンテージがあるように感じます。

 

・ライジングリーズン 80
首の根元の締まり具合や顔の大きさから未熟な印象を受けますが、悪い馬だとは思いません。この点数になるのはやはり今年のレベルの高さ故。世紀の一戦に名を連ねるのにふさわしい一頭です。

 

・ミスエルテ 85
トモ高で筋肉質。太くて短めの繋。マイルはこなせると思いますが、『こなせる』レベルでは今回ちょっと足りないような気がします。

 

・リスグラシュー 86
馬体は研ぎ澄まされていて好仕上がり。でもどこか頼りなさが拭えないのは首さしがかなり細いせいでしょう。この部分にいい意味での重厚感が加われば、1歳の頃の迫力が戻ってくると思うのですが。
この馬も立ち方から神経質そうな印象で、気持ちがグッとハマれば一発の可能性は感じます。

 

・レーヌミノル 84
前走時の筋肉質な印象が和らぎ、マイルでもいけそうな柔らかさが出てきました。しかし馬の本質はそうそう短期間に変わらないはずで、伸びがあると捉えるより多かれ少なかれ緩んだ、と推測する方が個人的にはしっくりきます。

 

・ジューヌエコール 95
もともとこの馬に対する評価は高かったのですが、近走はどことなく見た目が冴えない印象でした。しかし今回ははっきり良い。毛艶もハリ感も申し分なし。穴なら、という問いには迷わずこの馬を選びたいところ。

 

・ヴゼットジョリー 85
この馬も首さしの細さが幼い印象を与えます。さらに胴伸びがもう一つ出てこない点で、リスグラシューからマイナス1点としました。

 

・アエロリット 80
首から先が重い作りで、芦毛のせいもあると思いますがあまりメリハリを感じず。完成度でどこまで、という印象です。

 

・ミスパンテール 86
前走評価した馬でシルエットは良いと思うのですが、今回は立ち方に不安を感じます。アドマイヤミヤビとは逆に前後の脚をかなり開いて立っていますが、この体勢から駆け出しても馬はトップスピードに乗るまで大きくタイムラグを要する。つまり非常にリラックスしている状態で、G1前週にしてはいささか緊張に欠ける立居振舞です。でなくとも斬れ味勝負には分が悪い血統でしょうし、もう少しピリッとした雰囲気がないと強く推奨はし辛いです。

・ゴールドケープ 80
着順的には前走で評価を間違った馬ですが、今回も所感を変える要素は見いだせませんでした。今後良くなる馬とは思っているので、ここでも好走できたとしたら相当なポテンシャル、ということでしょう。

 

☆まとめ
100 アドマイヤミヤビ
98 ソウルスターリング
95 ジューヌエコール
90 カラクレナイ
86 リスグラシュー、ミスパンテール

馬体から適性を読み解く、というコンテクストならばソウルスターリングよりもアドマイヤミヤビを上に取らざるを得ません。ちなみにもしファンディーナが出ていたらミヤビを99にして迷わず本命を打っていたかと。
そうは言っても、ソウルに勝ち目なしとは全く思っておらず(ファンディーナがいたとしても)、展開のあやと乗り方次第では出し抜いて抜かせず、という結末もあるでしょう。

総合的に考えると上位2頭のアトサキに拘るより、ジューヌエコールによるヒモ荒れを期待した方がよほど馬券は組み立てやすいかな、という気もしています。

どうあれ今年の桜花賞は心の底から楽しみ。どんな名勝負が繰り広げられるのか、今から興奮が抑えきれません。